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2013年09月14日

[半沢直樹]「腹をくくるしか……」今までにないピンチに 第9話見どころ

湯浅社長を説得する半沢「半沢直樹」第9話の一場面=TBS提供

 俳優の堺雅人さんが型破りの銀行マン役で主演を務め、右肩上がりの高視聴率を記録しているドラマ「半沢直樹」(TBS系、毎週日曜午後9時)の第9話が15日、10分拡大で放送される。半沢を出向させようと動く大和田常務に「こうなったら、腹をくくるしかない……」と半沢が顔をゆがませる。今までにないピンチを迎える第9話の見どころを、名シーンとともに紹介する。

 第9話は、半沢の同期・近藤(滝藤賢一さん)の出向先・タミヤ電機を隠れみのにし、3000万円もの融資を受けていたのは、大和田常務(香川照之さん)の妻・棚橋貴子(相築あきこさん)が経営する会社だった。半沢(堺さん)は大和田に突きつける証拠として、田宮社長(前川泰之さん)の証言を取るよう近藤に依頼する。一方、2日後に迫った金融庁検査の最終聞き取り調査を前に、半沢は驚きの秘策を用意し、湯浅社長(駿河太郎さん)の説得を試みる。しかしその内容は、100年以上続く歴史ある伊勢島ホテルにとって、あまりに大きな決断だった……という展開。

 タミヤ電機の不正が、思わぬ形で大和田常務とつながり、事態は急展開を見せる。苦しい半沢側に勝機が見えたかと思いきや、半沢を伊勢島ホテルの担当から外すという勢いは止めようもなく、及川光博さん演じる同期の渡真利も「万事休すか……」とつぶやく。腹をくくるしかない半沢はどうなるのか。半沢から説得された湯浅社長は、伊勢島ホテルの重大な決断を下すことができるのか。大和田常務を追い詰める切り札を持つ近藤の活躍にも注目だ。

 ドラマは、小説「下町ロケット」で直木賞を受賞した作家の池井戸潤さんの人気小説「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」が原作。本部の営業第2部次長に栄転し、舞台を東京へ移した第6話で、平均視聴率は関東地区29.0%(ビデオリサーチ調べ)、関西地区では平均視聴率32.8%(同)となり、1日放送の第7話では、ついに関東地区でも30.0%の大台に。第8話では、32.9%(同)と、さらに記録を伸ばし続けている。ドラマは毎週日曜午後9時に放送中。(毎日新聞デジタル)


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posted by あきさん at 17:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前田敦子、AKB48卒業後の心境を告白「最初は歌うのをやめようと思った」

女優の前田敦子が、14日に発売される音楽雑誌『WHAT's IN?』(エムオン・エンタテインメント刊)10月号で、歌手活動に関しての思いを語った。

『WHAT's IN?』10月号の前田敦子ロングインタビュー

18日に約1年半ぶりとなるソロシングル「タイムマシンなんていらない」をリリースする前田。同誌のロングインタビューでは、昨年8月にAKB48を卒業してからCMや映画を中心に女優として活動してきたことを振り返り、「最初は歌うのをやめようと思った」と告白。そこからさまざまな人々の声を受け止めて再び歌手として歩き出すまでの心の動きや、彼女の魅力の1つである"声"に対する思いを語っている。

また、ミュージックビデオ撮影時の思い出や最近よく聴く音楽など、プライベート秘話も披露。柔らかな表情が印象的な撮り下ろし写真とともに、"歌手・前田敦子"の現在を知ることができる内容となっている。

そのほか、海外アーティストとして初めて日産スタジアムでライブを行った東方神起や、BUMP OF CHICKENが千葉QVCマリンフィールドで行ったライブのレポートなどを特集。表紙では、デビュー5周年を迎えたflumpoolと台湾のバンド・Maydayのコラボが実現した。

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posted by あきさん at 13:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ハウツー】ドコモからiPhoneが出たら、どうなるの? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ

説明書を読まなくても使い方がわかるのが、iPhoneの魅力であり強みです。しかし、知っているつもりが正しく理解していないこともあるはず。このコーナーでは、そんな「いまさら聞けないiPhoneのなぜ」をわかりやすく解説します。今回は、「ドコモからiPhoneが出たら、どうなるの?」という質問に答えます。

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ここ数年たびたび、某経済紙を中心に「ドコモからiPhone」という話が噂にのぼっては消えしたことは事実です。取り扱い開始に至らないものの繰り返される同様の報道は、別な意味で注目を集めていましたが、今回は様子が異なります。世界展開する情報サービス会社やNHKのテレビニュースでも「ドコモがiPhone販売へ」と報道しており、情報の信憑性が高まりました。

これまでドコモはiPhoneを扱わず、Android端末でスマートフォン市場に対応してきました。しかしiPhoneの人気は高く、ソフトバンクやau/KDDIに乗り換える顧客が増え、携帯電話ユーザ減少(MVNOなどの効果により契約数自体は増えています)を招いた要因とされています。2013年夏モデルでは、SONYとサムスンの端末を推す「ツートップ」戦略を展開しましたが、翌月には純減に陥っています。iPhoneを扱うようになれば、顧客離れを止める効果を期待できるでしょう。iPhoneに興味があるドコモユーザは、MNP転出せずに新しいiPhoneへ機種変更できるようになりますから、既存の顧客にもメリットがある話といえます。

ただし、いくつかの懸念は残ります。ドコモには、スマートフォン向けキャリアメールサービス「SPモードメール」がありますが、これがただちにiPhoneで利用できるとは考えにくい状況です。2013年1月以降発売の端末は、10月下旬をめどにSPモードメールから後継サービスの「ドコモメール」へと移行する計画が発表済ですから、ひょっとするとiPhoneもそこに含まれるかもしれません。他の携帯電話/固定電話への"かけ放題"がどうなるか、といった通話関連サービスも現時点では不明です。

新しいiPhoneでドコモの通信網をフルに活用できるかどうかもわかりません。現行のiPhone 5は800MHz帯に対応しないため、この帯域をメインバンドとするau/KDDIはソフトバンクに比べLTE対応で不利でしたが、それは800MHz帯のFOMAプラスエリアを展開するドコモも同じです。快適に通信できるかどうかは、新しいiPhoneの仕様にかかっている、ともいえるでしょう。

写真で解説

ついにドコモがiPhoneの取り扱いを始める……という報道がありましたが

posted by あきさん at 13:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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