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2013年11月18日

東京モーターショー2013 - スバルは「レヴォーグ」を世界初公開! 画像22枚

富士重工業は30日、東京ビッグサイトにて11月20日から開催される「第43回東京モーターショー2013」の出展概要を発表した。世界初公開となる新型スポーツツアラー「レヴォーグ」をはじめ、スバルブランドが提供する「安心と愉しさ」の将来像を、出展車や体感型ブースを通じて提案するという。

スバルは新型スポーツツアラー「LEVORG(レヴォーグ)」プロトタイプを出展

おもな出展内容は、「レヴォーグ」プロトタイプと、次世代クロスオーバーコンセプト「ヴィジヴ エボリューション コンセプト」、都市型SUVのデザインコンセプトモデル「クロス スポーツ デザイン コンセプト」、7シーターのクロスオーバーモデル「クロスオーバー セブン コンセプト」など。

東京モーターショーのスバルブース(イメージ)

「レヴォーグ(LEVORG)」は、同社が持つ最新技術を注ぎ込み、「走行性能」「安全性能」「環境性能」を高次元で融合させた、日本市場に向けて新たなクルマの価値を提案するという新型スポーツツアラーだ。新開発「1.6リットル 水平対向直噴ターボ"DIT"エンジン」や、新しい操舵支援制御、多くの安全機能を追加した「次世代アイサイト」といった最新技術を数多く搭載している。

「ヴィジヴ エボリューション コンセプト(VIZIV EVOLUTION CONCEPT)」は、今年のジュネーブモーターショーなどにも出展された次世代クロスオーバーコンセプトを進化させ、日本で初公開するモデル。「1.6リットル 水平対向直噴ターボ"DIT"エンジン」と高トルク対応リニアトロニックに、フロント1モーター / リヤ2モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドシステム、オートパイロットシステムを搭載。スバルが描く未来像を紹介する。

「クロス スポーツ デザイン コンセプト(CROSS SPORT DESIGN CONCEPT)」は、スバルが培ってきた「SPORT」「UTILITY」を融合した都市型SUVのデザインコンセプトモデル。全長4,300mmのコンパクトなボディながら乗降性を高め、快適な室内空間と豊かなラゲッジスペースを確保したという。

「クロスオーバー セブン コンセプト(CROSSOVER 7 CONCEPT)」は、スバルSUVシリーズの新たなラインアップとして提案される7シーターのクロスオーバーモデル。エクステリアデザインは洗練されたプロポーションとオールラウンドな性能表現をあわせ持ち、インテリアは上質かつ開放感あふれる室内空間とすることで、あらゆるシチュエーションで「安心と愉しさ」を感じられるモデルとなった。

なお、東京モーターショーのスバルブースでは、これらのコンセプトカーの他に、市販モデル「SUBARU BRZ Premium Sport Package」「SUBARU XV HYBRID」なども出展されるとのことだ。

「第43回東京モーターショー2013」スバルのおもな出展モデル

「LEVORG」

「LEVORG」

「VIZIV EVOLUTION CONCEPT」

「SUBARU CROSSOVER 7 CONCEPT」

「SUBARU BRZ Premium Sport Package」

posted by あきさん at 22:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日産、新型「スカイライン」公開! 東京モーターショーにも出展 - 画像72枚

日産自動車は11日、横浜市の日産グローバル本社ギャラリーにて、新型「スカイライン」発表披露会を開催した。「第43回東京モーターショー2013」にも同車が出展される。

日産グローバル本社ギャラリーにて披露された新型「スカイライン」

発表披露会にて登壇した日産副社長、西川廣人氏は、13代目となる新型「スカイライン」について、「主戦場はLクラスセダン市場。従来のポジションを脱し、輸入車に対抗するため、より高機能・高品質なセダンをめざします」と述べた。今回のフルモデルチェンジで、パワートレインに日産独自の1モーター2クラッチ方式のハイブリッドシステム「インテリジェントデュアルクラッチコントロール」を採用。システム最高出力268kW(364ps)の加速性能と、18.4km/リットル(JC08モード)の燃費を両立させている。

日産が海外で展開する高級車「インフィニティ」のエンブレムを装着したのも特徴だ。「スカイラインはV35型(11代目)以来、『インフィニティ』モデルとしてグローバルに販売しています。V37型(新型スカイライン)も、日本を含めたグローバルな高級車市場でさらなる飛躍を遂げるべく、『インフィニティ』ブランドの主力モデルとして開発されました。グローバルでプレミアムなセダンであると約束する意味で、インフィニティバッチを装着しています」と西川氏は説明した。

発表披露会では、ヴァイオリニストの寺井尚子さんらによる演奏も披露された

同車ではその他、ステアリングの動きを電気信号に置き換え、タイヤを操舵するシステム「ダイレクトアダプティブステアリング」や、時速70km以上での高速走行時、車線(白線)に対する車両の向きをカメラが検知し、タイヤの角度と操舵反力を微調整する技術「アクティブレーンコントロール」を採用している。BOSEサウンドシステムを全車にオプション設定するなど、車内での快適性も高めた。

新型「スカイライン」(V37型)は、2WDの「350GT HYBRID」「350GT HYBRID Type P」「350GT HYBRID Type SP」、4WDの「350GT FOUR HYBRID」「350GT FOUR HYBRID Type P」「350GT FOUR HYBRID Type SP」の計6グレードを展開し、価格帯は449万6,100〜553万7,700円。2014年2月末に全国一斉発売し、販売目標台数は月間200台。なお、V36型「スカイライン」について、「250GT」「250 Type S」「250GT FOUR」の3グレードは継続販売とされ、価格は299万400〜349万200円に改定される。

新型「スカイライン」を展示する誕生イベントも開催を予定している。11月12日から12月1日まで、横浜市の日産グローバル本社ギャラリーで8台、都内の日産銀座ギャラリーで2台が展示される。また、東京ビッグサイトにて11月23日から一般公開される「第43回東京モーターショー2013」への出展も予定されているとのこと。

新型「スカイライン」発表披露会

新型「スカイライン」外観・内装イメージ

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posted by あきさん at 22:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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