ダイエット食品

2014年01月23日

猫がすっぽり収まる卵のような猫ハウスが話題に

猫はほぼ一日中寝ている生き物。そんな猫のために、猫用ベッドを用意している家庭も多いことだろう。今回は、フェルトで作られたおしゃれな猫ベッドを紹介しよう。猫オーナならば、ネットなどで一度は見たことがある商品かもしれない。

フェルトキャットハウス

今回紹介するのは、「リトアニア製 フェルトキャットハウス」。価格は10,500円。ウール100%で作られており、サイズは約径40〜42cm、高さ18〜22cm、厚さ0.5cmで重さ300gとのこと。カラーのラインナップはレッド、グレー、ピンク。洗濯機で洗うことはできないため、冷水で手洗いし、日陰干しする必要がある。

見た目はまるで卵のような形状をしており、とてもおしゃれなデザインだ。猫が入る入り口の箇所だけが少し色が濃くなっている。実際に持ってみると、300gしかないため実に軽い。外側の生地に触れてみると、実に滑らかな手触り。内側は少しモコモコとしており、寒い冬にはぴったりだろう。

(C)ディノス

実際に使ってみた

猫が使うものを購入する際、もっとも気にかけたいことは「本当にうちの猫が使ってくれるのか?」ということだろう。猫は気まぐれな生き物。せっかくベッドを買ってきたのに、それが入っていた袋に興味を示してがっかりした飼い主さんも多いのでは。ということで、実際に2匹の猫に使ってもらった。

注文から数日で商品が無事に届いた。段ボールを開けてみると、灰色の紙袋が入っている。袋にはFELTED CAT HOUSEの文字が。可愛らしい猫のイラストが描かれているが、どうやらこのイラストをくりぬくと、この紙袋自体もおもちゃとして使えるようだ。猫が中に入り、くりぬいた部分から顔を出せるという仕組みなのである。これは実に嬉しいオマケだ。

「気に入ったおもちゃでしか遊ばない気まぐれ猫」が使ってくれた

中から商品を取りだし、猫が中に入りやすいように形を整え、床に置く。するとまたたく間に猫が寄ってきた。やってきたのは、リク君という男の子。飼い主さんによれば、「自分が気に入ったおもちゃでしか遊ばない」という実に猫らしい猫だそうだ。おもちゃやキャットハウス、キャットタワーなどを買ってきても、それが入っていた袋や箱で遊んでしまうような猫ちゃんだという。

リク君は、30秒ほどキャットハウスの入り口の匂いを嗅いで、前足を入れた。顔を少しだけ中に入れ、中の様子をうかがっているようだ。キャットハウスの中には、フワフワの生地が使われていてとてもあたたかい。あたたかい場所が好きな猫ならば使ってくれると思うのだが…。

次の瞬間、リク君は体を全てハウスの中にいれ、内部でぐるりと一回転した後、ストンと腰をおろして横になった。どうやら気に入ってくれたようだ。リク君は体重が6.1キロもある、大柄な猫。完全に中に入れるかとても不安だったが、すっぽりと入ることができた。

1時間ほど中で眠ったリク君。お目覚めの時間になると、上半身を起こして顔を外に出した。とてもグッスリ眠ったようで、満足げな表情をしていた。

「おもちゃで遊ばない珍しい猫」も使ってくれた

リク君がハウスから退出して4分後。弟猫であるハル君がやってきた。ハル君は、猫にしては警戒心が低く、そしてかなりの甘えん坊な子である。ベッドやタワーなどは必ず使ってくれるが、「ねこじゃらし」などのおもちゃに全く反応を見せない珍しい性格の持ち主。

今回は、おもちゃではなくキャットハウスであったため、すぐに中に入って使ってくれた。兄猫と同じように、まずは匂いを嗅いで危険なものではないと判断する。その後、中に入って一回ぐるりと回り、腰を落として眠る。

おまけのおもちゃで遊んでみた

なお、このフェルトキャットハウスにはオマケでおもちゃがついていた。小さなピンク色のボールで、またたびが少量ふくまれているという。(こちらのボールは、デザイナーさんが任意に色を選ぶため、カラー選択はできないとのこと)。

リク君のお顔に近づけると一生懸命においをかいでくれた。その後、コロコロと転がして遊んでくれる。こういったおもちゃがオマケでもらえるのは非常に嬉しいことだ。

また、商品が入っていた袋も実際に切り取って遊ばせてみた。こちらは残念ながらリク君は使ってくれなかったが、弟のハル君が興味を持ってくれた。しばらくは、フェルトキャットハウスの横に置いて、こちらも楽しんでもらうことができそうだ。

その他の写真

<撮影者プロフィール>
うだま
猫好きの独身アラサー。猫の漫画や日常の漫画をよく書く。
実写版の猫たちが見られる猫写真アーカイブ・「Number40 -ツンギレのうちの猫の日常」は毎朝7時30分に更新している。
また、ニコニコ静画にて4コマ漫画も連載中。

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posted by あきさん at 22:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

たかじん伝説 酔客と殴り合い約20軒解雇やテレ朝でセット破壊

 1月3日、食道がんのため亡くなったやじきたかじんさん(享年64)。たかじんさんの人生は波乱に満ちたものだった。

 大阪でステンレス製造業を営む一家の次男として生まれたたかじんさん。高校卒業後、「このまま家業を継いでも、専務か副社長どまり。そんな先の見えた一生は嫌だ」と歌手を志す。だが、そんな息子に父親は激怒。

「そんなヤクザなことをやらせるためにお前を育てたんじゃない! 出ていけ!」

 と勘当されてしまう。

 無一文で、京都・祗園のクラブなどで流しとして働き始める。そして、デビューまでには多くの時間を要した。

 高校の同級生だった堀内孝雄(64才)が、先にデビューしていくなか、クラブで歌う日々が続いた。

「たかじんさんは、自分の歌を聴かずに騒いでいる酔っぱらいの客と殴り合いを繰り返し、20軒以上の店をクビになったそうです。でも、それが話題になり、レコード会社からデビューの声がかかったそうです」(音楽業界関係者)

 1976年、27才のときにシングル『ゆめいらんかね』、アルバム『TAKAJIN』で、ついにデビューを果たす。その後、1986年、36才のときに『やっぱ好きやねん』が大阪で大ブレークする。

 この頃から、たかじんさんは司会業にも進出し始める。

 1985年、ラジオ番組『聞けば効くほどやしきたかじん』(ABCラジオ)で帯番組の初MCを務めて以降、放送禁止用語や名誉毀損も恐れないストレートな発言で、次々と冠番組を持ち、司会者として関西では不動の地位を築いていく。

 なかでも『たかじんnoばぁ〜』(読売テレビ)では、深夜放送にもかかわらず視聴率25%超(関西地区)を記録するという伝説を残した。

 1992年に東京進出を果たすが、司会を務めていた『M10』(テレビ朝日系)の料理コーナーで「味の素」が用意されていないことに激怒したたかじんさんは生放送中にもかかわらず、セットを破壊するなど大暴れしたあげく、帰ってしまうという事件を起こす。

 結局、東京の水は合わず、わずか半年で撤退。以来、たかじんさんは「東京嫌い」を公言するようになった。

 また、私生活でも紆余曲折を繰り返す。21才で結婚、長女をもうけるも、6年で離婚。「もう一生結婚しない」と語っていたが、1994年に15才年下のモデルと再婚。だが、その結婚生活も11年で破綻してしまう。

 そして最後の妻となったのが、昨年秋、入籍した32才年下の新妻・A子さん(32才)だった。

※女性セブン2014年1月30日号



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posted by あきさん at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

森下悠里、ストーリー仕立ての最新作で芸術的なエロスを追求

グラビアアイドルの森下悠里が、最新イメージDVD『月明かりの情熱』(3,990円 発売元:スパイスビジュアル)をリリースした。

DVD『月明かりの情熱』をリリースした森下悠里

グラビアのみならずバラエティー番組などでも活躍し、昨年はTBS系『サンデー・ジャポン』でセレブキャラとして話題を集めた森下悠里。最新作となる同DVDは、自身の官能的な語りを交えた美声でストーリーが展開されるというドラマ仕立てながら、随所でトップグラドル"森下悠里"のグラビアポーズが堪能できる1枚となっている。

本編では、ある夜の火遊びによって心巡る女性の心情や抑えきれないエロスへの欲求を森下が表現。下品なエロスではなく、芸術的なエロスを随所で見せるあたりに、グラビアアイドルとしてのプロ意識の高さを伺い知ることができる。衣装面では、和室で着用したシースルー素材のキャミソールが特徴的で、バストのトップは見えないものの、その絶妙な透け具合で森下のバストを堪能できる。

赤と黒の衣装もセクシー度は高く、衣装を脱ぎ捨てると無防備のバストがお目見え。仰向けながらも崩れてないバストは圧巻の一言だ。バストばかりに目が行きがちだが、誘惑の目線から女性の悦楽を現した森下の表情にも注目して欲しい。

なお、同DVDの発売を記念したイベントが1月19日、東京・秋葉原のソフマップ アミューズメント館8階イベントスペース(18:00〜)で開催される。

森下悠里(もりした ゆうり)

1985年1月30日生まれ。東京都出身。A型。身長160cm、スリーサイズはB90・W55・H90cm。2005年に芸能界デビュー。ファーストDVD『@失礼しますVOL.3森下悠里』を発表以降、DVD、写真集、雑誌グラビア、テレビなどで活躍。グラビア界のトップをひた走る。最近はTBS系の『サンデー・ジャポン』でセレブキャラを披露して話題を呼び、バラエティー番組に多数出演中。趣味は、人間観察、料理。取得資格は、サービス接遇検定二級、ビジネス実務マナー二級、秘書技能検定二級ほか多数。

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posted by あきさん at 22:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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