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2014年01月16日

[映画興行成績]「永遠の0」がV4 「トリック」完結編は2位スタート

「永遠の0」の一場面(C)2013「永遠の0」製作委員会

 14日に発表された11、12日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、 百田尚樹さんのベストセラー小説を人気グループ「V6」の岡田准一さん主演で実写化した映画「永遠の0」が4週連続で首位を獲得した。土日2日間で動員約36万3500人、興行収入約4億6800万円を記録し、13日までの公開24日間の累計で、動員357万人、興行収入44億円を突破した。仲間由紀恵さんと阿部寛さんの人気シリーズ「TRICK」の完結編「トリック劇場版 ラストステージ」は2位スタート。全国314スクリーンで公開され、約24万6000人を動員し、興行収入は約3億3200万円だった。

 シルベスター・スタローンさんとアーノルド・シュワルツェネッガーさんの2大アクションスターが共演した「大脱出」は3位に初登場。全国300スクリーンで公開され、動員約13万3300人、興行収入約1億6000万円だった。6位は、妻夫木聡さんが主演を務めた「ジャッジ!」が初登場。全国253スクリーンで公開され、動員約7万2500人、興行収入9400万円だった。

 「TRICK」シリーズは、自称・超売れっ子実力派マジシャンの山田奈緒子と、だまされやすい自称・天才物理学者の上田次郎が超常現象の裏に潜む“トリック”を暴いていく物語。映画では、海外の秘境にあるレアアース採掘をめぐり、開発に反対する部族の呪術師らと奈緒子・上田コンビの対決が繰り広げられる。「大脱出」は、世界屈指のセキュリティー・コンサルタント(=脱獄のプロ)のブレスリンが、“墓場”の異名を取る難攻不落の監獄から脱獄をたくらむが、凶暴な手下を率いる囚人たちのボスのロットマイヤーがブレスリンの前に立ちはだかる。ブレスリンとロットマイヤーは手を組んで脱獄を実行しようとする……というストーリー。

 「ジャッジ!」は、世界一のテレビCMを決める国際広告祭を舞台に、落ちこぼれ広告マンが自社CMのグランプリ獲得を目指し奮闘する姿を描いたコメディー。ソフトバンクモバイルの“ホワイト家族”シリーズなど数々のCMを手掛ける澤本嘉光さんが脚本を担当し、本作で長編デビューを飾ったCMディレクターの永井聡さんが監督を務めている。


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posted by あきさん at 22:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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